『コーディネート初級編』ラストです!
Briller 今週の一被り
・迷彩キャップ
「これぞカジュアル!」というキャップの王道を体現する帽子。サイズ調節部分は革ベルトになっているので、頭の大きな方も安心です。メッシュ部分が柔らかいので、被り心地もグーなんですよ。4300円(税抜き)。
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Briller 今週の一被り
・迷彩キャップ
「これぞカジュアル!」というキャップの王道を体現する帽子。サイズ調節部分は革ベルトになっているので、頭の大きな方も安心です。メッシュ部分が柔らかいので、被り心地もグーなんですよ。4300円(税抜き)。
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Briller 今週の一被り
・ジェットキャップ

カジュアルなテイストですが、後ろがメッシュではなくて布地なのがポイント。被りが浅いので、頭に乗せるように被っても、深く被ってもオーケー。布のアジャスターでサイズ調節も自由自在、女のコでもあわせやすいんですよ。4800円(税抜き)。
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Briller 今週の一被り
・スタッズ付きフェイクファーキャップ
フェイクファー+スタッズでインパクト大!なキャップ。ラインストーンもあしらわれているのでカジュアル過ぎず、キレイめにもあわせられるんですよ。被りが深めで、男子が被っても意外なほどよくハマっちゃうスグレモノ。4500円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・ニットキャップ
こちらはニット独特の網目と、生地感が楽しいキャップ。上が平らでピッタリと被れるタイプで、男女問わず被れちゃうんです。薄手の作りなので春先にもゼヒ!4800円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・ボンボン付きニットキャスケット
ざっくりとしたケーブル編みとボンボンがカワイらしい、ニットキャスケットです。後ろにだらんとなりすぎず、ほどよくたるむので、ツバを少し斜めにして被っても◎。後ろの折り返しで、深さを調節できるのもポイント。男子もぜひ!3900円(税抜き)
クラシックだけではもったいない!
「帽子」のさまざまな「How to」をお届けしているこの連載。
今回からは「コーディネートへの取り入れ方・初級編」に帰ってまいりまして、ついに前ツバ帽子が登場。「ハンチング・キャスケット編」をお送りいたします!
どちらもクラシック色が強いイメージがありますが、カジュアル・キレイ目など、どうやらその被り方にはさまざまあるようで・・・。
まずは定義からどうぞ!
ツバはカクカク被りぺっタン・・・だけじゃない
編集者(以下:編)「帰ってきました!」
井上さん(以下:井)「帰ってきましたね~」
編「ではまずはハンチングから!」
井「前フリが淡白ですね・・・(笑)では、いきましょうか」
編「お願いいたします!」
井「ハンチングは、いわゆる『鳥打帽』といわれるもので、その名の通り、イギリスで狩猟用に用いられていたのがルーツです。3枚はぎがベーシックで、通常、高さがなくてぺったんこな前ツバ帽子、というのが特徴ですね」
編「なるほど。ハンチングって、形にはあんまりバリエーションがなくて、柄とか色とか、デザインで選ぶ帽子、というイメージがあるんですが・・・」
井「実はそうでもないんですよ。最近では、ハンチングにも被りが深いものがあったり、ツバの形もカクカクだけじゃなくって丸っこいものがあったり、また長さもさまざまなんですよ」
編「そうなんですね!今度帽子屋さんに行ったら、よく観察しておきます」
井「はい、いろいろ試してみてください」
<ハンチング・キャスケット、いろいろありマス>
キャスケットの意外なヒミツって?
編「では次はキャスケットを」
井「了解です!キャスケットは、ハンチングを源流とする、前ツバ帽子なんですが、6~8枚はぎで、両サイドにボリュームが出るのが特徴です」
編「キャスケットも、狩りのときに使われていたんですか?」
井「ルーツは諸説あるんですが、一説によると、100年以上前のアメリカで、新聞記者が被っていたのが始まりといわれています。『キャスターのヘルメット』を縮めて、『キャスケット』になったのだとか」
編「ヘルメット・・・。昔はそんなにゴツかったんですかね」
井「どうなんでしょう・・・。あくまで一説なので、私も詳しくはあまりわからないんです。あ、それと、キャスケットとハンチングには面白い傾向があって」
編「ほうほう、それはどういった?」
井「『キャスケットが好きな人は、ハンチングをあまり被らない。逆もまた真なり』なんです。どっちも好んで被る人って、あんまりいないんです」
編「いわれてみるとそうかも!僕自身、キャスケットは好きですけどハンチングは正直ちょっとニガテですし。周りを見ても、ハンチング好きな人って、キャスケットに手を出さない印象があります」
井「どちらかを好きになると、なんだかもう一方のボリューム感とかが気に入らなくなるみたいです」
編「全然知りませんでした。では次回からは、男女に分かれます。まずは『ハンチング・キャスケット女性編』です」
(次回につづく・・・)
C selective 今週の一被り
・ななめ編みニット
斜めに入った編み目が、頭の形にあわせて伸縮してくれる、
使い勝手バツグンのシンプルなニット。上に少し丸みがあって、
後ろにルーズなタメも作れるので、深くも浅くも被れちゃいます。
4300円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・チェックサファリ
チェック柄が鮮やかで、フォルムも特徴的なハット。
ツバにワイヤーが入っているので、自分好みに
くしゃりとした形をアレンジできますよ。
カジュアルなアクセントにピッタリです。
5300円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・キャスハンチング
キャスケットとハンチングの間のようなフォルムがカワイイ一品。
少し長めのツバと全体のボリューム感で、小顔効果もバッチリ!
八枚剥ぎのクラウンが、ちょっぴりクラシックなニュアンスです。
4300円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・スタッズベレー

カジュアルなベレー帽に、ラインストーン調のスタッズで上品さをプラス。
キレイめなコーディネートにもカワイくマッチするので、重宝しますよ。斜めにずらして被って。4800円(税抜き)。
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C selective 今週の一被り
・ニット中折れハット
ニット素材の柔らかい風合いが特徴の、中折れハットです。
オーソドックスな形状ですが、ニットのニュアンスと帯のコーデュロイが、カッチリしすぎないカジュアルな印象を演出してくれます。通常のフェルトタイプよりもあわせやすいんですよ。
5300円(税抜き)。
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