発行が年末になったためお知らせが遅れましたが、
『甘苦一滴』13号、年頭より各地で配布中です!
今回は、原点に戻ってコーヒーカラーです。
よろしくお願いします!

『甘苦一滴』13号 鋭意配布中!
2011年1月25日号外!
2010年9月2日『甘苦一滴』12号発行!
2009年8月9日路地裏でエスプレッソ
2009年4月17日
先日、当ブログ宛に大阪で自家焙煎のカフェをオープンとのコメントが届き、早速、訪ねてみました。
大阪環状線野田駅から5分ほど、住宅街の細い路地にある「Dah’s cafe」は08年末にオープン。店頭に赤い焙煎機が目を引く、エスプレッソメインの自家焙煎カフェです。オーナーの近藤さんは、脱サラ後にこの道へ入って、焙煎技術からコーヒーマイスター資格までも取得。バリスタ姿も様になってます。 この投稿の続きを読む »
珈琲本はまだ続くよ
2009年4月10日今週、『料理通信』のコーヒー特集掲載号が出ました。特集巻頭に、『コーヒーに憑かれた男たち』、『コーヒーの鬼がゆく~吉祥寺「もか」遺聞』で知られる嶋中労さんが執筆されているのが目を引きます。 特集内で、現在のコーヒー店主の傾向がチャートで分類・図解されていたのは新鮮でした。これだけコーヒー関連の情報が出続けてるだけに、さすがに編集にも工夫が見られます。
ところで、そのチャートの中に「神戸バリスタ」なる枠を見つけてびっくり。こういうカテゴリーとして使われたのは初めて!?と、密かにニヤリとしてしまいました。 で、繰り返しになりますが、『あまから手帖』5月号コーヒー特集掲載号は4月23日発売です。「神戸バリスタ」ともども、よろしくお願いします!
知らない間に…
2009年4月9日事務所の近所、北野の異人館街にスターバックスができていました。チェーン系の飲食店がまったくなかっただけにびっくり。
しかも、店舗はM.J.シェー邸として建設されたホンモノの異人館。NHK朝の連続テレビ小説『風見鶏』の主人公のモデルとなったドイツのパン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーが所有していた由緒ある建物です。この建築に合わせてスターバックス初の木製のロゴマークを使用しているとか。他の街と比べて、スターバックスが少ない神戸ですが、いきなりの新展開。観光客にとってはうれしい存在になるかも?
金沢日帰り弾丸ツアー
2009年4月7日陽気も良くなってきましたね。ということで、昨年の博多に続き、弾丸ツアー第2弾! 思い立って金沢へ行ってきました。 もちろん目当ては、能登半島の先っちょのあの珈琲店…なのですが、珈琲探偵の記録はコピーズスタッフBLOGにて→http://www.copyz.co.jp/blog/staff/
ところで、数年ぶりの金沢。県庁が移転したようで、新開発エリアになっているようです。その中で注目スポットの一つが日本最大級の書籍専門館「金沢ビーンズ」なる書店。上から見ると豆(というより瓢箪)の形になっているというデザインから、この名になったとか。
店内をうろうろしてると、一角にコーヒー本コーナーが。何とはなしに見ていると、『神戸バリスタ』を発見! しっかり面出しで並んでました。
関西を遠く離れた書店で出合うと、なにやら感慨深いものがあります。コーヒー本、やっぱり全国的にきてるな~、と改めて実感したしだい。
『甘苦一滴』第9号 発行!
2009年3月25日2月末発行の予定でしたが、お待たせしました。『甘苦一滴』第9号ができあがりました!
折りよく花見の時季に併せて(本当は梅でしたが…)、桜色の『甘苦一滴』も只今、全国に発送中です!
珈琲本は続くよ
2009年3月25日大変ごぶさたしております。
08年末に予言(?)していました通り、09年もまだまだ珈琲本の勢いは止まらず、 ここ2ヶ月ほどはどっぷり珈琲漬けの日々でした。
発売から1ヶ月以上経ってしまいましたが、先月発行のエルマガMOOK『珈琲の本』、皆さまご覧になっていただいたでしょうか?昨年末から取材だけでも数十件と回りましたが、表紙のインパクトもさることながら、質・量ともにぶ厚い内容は圧巻です! 「関西」のくくりで1冊にまとまった珈琲本としては、決定版的な存在になりそうです。
なんてことを言ってるうちに、『あまから手帖』5月号で担当させていただいたコーヒー特集が4月23日に発売になります! 新旧の関西コーヒー事情を概観する、濃い~内容。両誌を見ていただければ、関西の喫茶店をもっと楽しんでもらえるはず。1ヵ月後、乞うご期待!
スリランカといえば…?
2009年2月12日先日、カメラマンSさんより、珍しいものをいただきました。
その名も、“幻”のスリランカコーヒー「スリ パーダ」。
でも、スリランカ=紅茶のイメージですよね? 実は、140年前のスリランカはコーヒーの一大生産地として知られ、セイロン島は元々コーヒー農園だったとか。お隣のインドもコーヒー伝播が早かった国ですから、歴史はかなり長いんですね。 さび病の被害で一度は途絶えましたが、近年は、スリランカ政府と共同で続けられてきた「地域貧困改善プロジェクト」がJICAの「草の根技術協力事業」として認定され、スリランカコーヒーのフェアトレードの実施に力を入れています。
甘いフレーバーとまろやかなコク、「ハワイコナ」にも似た柔らかな味わいが印象的な、スリランカのオーガニックコーヒー。ぜひ一度、ご賞味あれ。
「スリランカ日和」http://srilankabiyori.ocnk.net/

