【本/新刊】
ゴルゴから学ぶ経営学
『ゴルゴ13』でおなじみの劇画家さいとう・たかを氏の自伝本が発売されました。主人公・デューク東郷のセリフとしても有名な「俺の後ろに立つな」を使った、インパクト抜群のタイトルに引かれて手にしたものの、私のゴルゴデビューは近年で、それも数巻読んだことがあるのみ。マニア過ぎたら分かんないかも?と思ったもののモウマンタイでした! (続きを読む...)
『ゴルゴ13』でおなじみの劇画家さいとう・たかを氏の自伝本が発売されました。主人公・デューク東郷のセリフとしても有名な「俺の後ろに立つな」を使った、インパクト抜群のタイトルに引かれて手にしたものの、私のゴルゴデビューは近年で、それも数巻読んだことがあるのみ。マニア過ぎたら分かんないかも?と思ったもののモウマンタイでした! (続きを読む...)
『日本映画空振り大三振』…、すごいタイトルですね。この本は、特殊翻訳家・映画評論家・殺人研究家の柳下毅一郎=ガースと、映画評論家・映画プロデューサーの江戸木純=エド、そして正体不明で映画業界に精通した謎の着ぐるみ人形=クマちゃんの3人が、2009年に公開された“サイテーな日本映画”について座談会形式で討論し合うという、なんともブラックな本なんです。その数、なんと46本!そんなにも駄作があったんですね。 (続きを読む...)
編集からデザインまで、一括して松原弘一良氏が手がけるパンク専門誌「MOBSPROOF(モブスプルーフ)」が売れています! 毎回、タワーレコードで売り上げチャートに入り、ほぼソールドアウトするとか。出版不況が叫ばれる現代だけど、「そんなの関係ねぇ」という勢いです。 (続きを読む...)
人気の山岳救助漫画が
2011年映画化!
私の大好きな小栗旬クンが、山岳救助をテーマにした石塚真一氏の漫画『岳』の映画版に配役が決定されたと聞いて、一気読みしてみました。
恥ずかしながら知らなかったのですが、『岳』は、2008年に「第54回小学館漫画賞」を受賞した人気作品。日本アルプス山中にテント暮らしをしながら、ボランティア救助隊員を務める島崎三歩(さんぽ=小栗旬役)と、 (続きを読む...)
今回は2000年公開の映画「ホワイトアウト」の原作者、真保裕一氏が2010年3月6日より公開中の映画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」 (続きを読む...)
『九州喫茶散歩』 小坂章子(書肆侃侃房 2009)
以前、博多へ行く機会を得た際、ご当地の喫茶店案内を探していたところ出会ったのが、この本の前作『福岡喫茶散歩』。土地勘もほとんどない中、この本を頼りに都合2回、十数軒を訪ね歩きました。お店では著者・小坂さんに話題がおよぶこともあり、「昨日来たんやけどね~」「もうちょっとしたら来ると思うよ」なんてことも。 (続きを読む...)
仏像にインタビュー? そんなアホな。
かく言う僕も、タイトルを見た瞬間、「できるわけないやんけ」と思った一人。そして今、そのことを猛省しているのです。なぜなら、インタビューが成り立ってしまっているからです、仏像に。さらになにより、オモシロイ。 (続きを読む...)
「街角Walker」シリーズから、ついに出ました!
『灘・東灘Walker』 1/29(金) 本日発売です!!
今回は、東灘区在住のタナカにとって、いつも寄ってる&通ってる、あのお店あり、あのスポットもあり、と思い入れ深い一冊となりました。
フレンチ・イタリアン・中華・パン・スイーツと地元が誇る強力ラインナップに、オープンラッシュが続くハイレベルな新星、いつも貴方が利用している最寄駅の周りにも、新しい顔ぶれが地元の話題を集めてますよ~。六甲山や灘五郷、だんじり祭と地元ではおなじみのスポットはもちろん、口コミで集まったキラリ☆と光る小ネタまで網羅した、まさに灘区・東灘区ガイドの保存版、一家に1冊要常備! です。 (続きを読む...)
嗚呼、川の流れのように…
【大阪/本/淀川】
『淀川の治水翁 大橋房太郎伝』