【神戸/アート/水木しげる】
兵庫県立美術館で『水木しげる・妖怪図鑑』 展が開催! [caption id="attachment_3070" align="alignright" width="300" caption="《妖怪大決戦》©水木プロダクション"]
[/caption] NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」、皆さんご覧になってますか? 言わずと知れた『ゲゲゲの鬼太郎』の作者であり、日本における妖怪研究の先駆者・水木しげる氏は今年、画業60年。同時に米寿を迎えることを記念して開催される本展は、夏本番のこの時季にもふさわしい企画です。 (続きを読む...)
日本中を感動の渦に巻き込み、“韓流”を定着させたといっても過言ではない「冬のソナタ」。最近では、奥様の影響か年配の男性がレンタルビデオ店の韓流コーナーにいる姿を見かけます。ついこの前も、見知らぬ年配のおじさまに「冬ソナおもしろいな~こんなに韓流ドラマがおもしろいとは思わんかったわ」と声をかけられ、ドラマの話で盛り上がってしまいました(笑)。冬ソナが放送されてから、
編集からデザインまで、一括して松原弘一良氏が手がけるパンク専門誌「MOBSPROOF(モブスプルーフ)」が売れています! 毎回、タワーレコードで売り上げチャートに入り、ほぼソールドアウトするとか。出版不況が叫ばれる現代だけど、「そんなの関係ねぇ」という勢いです。
空気を読めるでは時代遅れ!?
空気を"作る"秘訣を教えて
結構まえから言われるようになった"KY"という言葉。
大人の社会も子どもの社会も、空気を読む、という行為は必須行為のようになってしまいました。
でも、空気を読んでばかりでは、場の雰囲気に流されてばかりとは思いませんか?
これから空気を"読む"のではなく、空気を"作る"ことが大事なのでは…と思ったのは、
落語家でありながらマジシャン
笑福亭智之介の落語会
この似顔絵にピンと来たら、まずはこちらにお電話を。
078−453−3637
あ、間違っても110番に連絡してはいけませんよ。
「日本茶カフェ 一日」に電話をするのです。
似顔絵の人は、ご存知「笑福亭
7月10日社会風刺コント「THE NEWS PAPER」が
新神戸オリエンタル劇場に登場!
事業仕分けや普天間基地移設問題、小沢氏の政治資金規正法違反問題…など、日々刻々と報道されるニュースに、日本の先行きに明るさを見出せない今日この頃。ですが、そんなくらーい話題をおもしろおかしく、皮肉って笑いを運んでくれる社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」が、
いきなり私事で恐縮ですが、この3月で29歳になりました。いよいよ20代もあと1年です。そろそろ、おっさんの仲間入りする恐怖に日々苛まれています。まあそうなったらそうなったで 






「元町映画館」1周年アニバーサリーには、あの名作を上映
【映画,神戸,元町映画館】
商店街のミニシアター、誕生から1年!
名作をスクリーンで、というこの上ない贅沢
8月20日(土)~26日(金)の1週間、「モトマチセレクションvol.5」として上映されるのは、スペインの巨匠、ビクトル・エリセ監督による長編2作『ミツバチのささやき(1973年)』と『エル・スール(1983年)』。10年に1本という寡作の作家ながらも、その繊細かつ神秘的な世界観で観る者を魅了するビクトル・エリセ。中でもこの珠玉の2作品をセレクトした背景には、「元町映画館」支配人・藤島さんの並々ならぬ思いがありました。 1周年記念のフライヤーには、「支配人の映画人生を変えた監督、ビクトル・エリセ」というキャッチコピー。この言葉の通り、藤島さんが初めて「これが“映画”なのか」と衝撃にも似た感動を覚えたというのが『ミツバチのささやき』だったのだそう。詩情に溢れた、芸術ともいえるその映像表現に、当時大学生だった藤島さんの「映画=ハリウッド」という概念ががらりと変わったという格別な思い入れのある作品なのです。