【神戸,グルメ】
今年に入ってハイペースで増えつつある、神戸の新店事情。にわかに動きだした街のなかで、久々にイタリアンのニューフェイスが話題に! イタリア人シェフによる注目のレストランを2回連続でご紹介!!
震災で失われた名店が、
装いも新たに再開!
近頃、新店のオープンラッシュが続く北野に、11月にハンター坂にお目見えした『レストラン シベリ』。摂津本山の『パニフィチョ シベリ』やトアロードの『イ ドルチ シベリ』でおなじみだったシベリさんが、両店を閉じての移転というビッグニュースです。 (続きを読む...)
百貨店業界が流動的に変化を迎えている2010年―。
神戸随一の百貨店・大丸神戸店でも、1997年のグランドオープン以来初となる多階層に渡る大改装がいよいよ幕を開けた。
北野坂の串焼きホルモン店「ホルモン マルナカ」焼肉丼専門店「どんぶり マルナカ」が、三宮センタープラザ西館地下に、7月3日、ニューオープンしました!
三宮センタープラザ地下のグルメ街といえば、中華やカレーなどの実力派B級グルメがひしめくエリア。もともとこの界隈には、ガッツリ系の食事が好きな僕にはたまらないメニューを出すお店が多かったのですが、そこにさらに“焼肉丼”が参入したというのだから、さあ大変(笑)。
メニューは、“This is 焼肉丼”でも言うべき「カルビ牛丼 味噌汁付き650円(税込)」を含め3種の丼のみ、という潔さです。しかもお肉はすべて、国産黒毛和牛100%。冷凍モノは一切使用せず、黒毛和牛をさばく数が日本有数をほこる、長田の“神戸屠場”でさばいてすぐに届く新鮮なお肉が、こちらのどんぶりになるというわけ。
今回は、そのなかからあえてカルビ牛丼“以外”の2品をご紹介。この2品はもともとまかないから生まれ、「ホルモン マルナカ」のメニューとして人気を博しているんです。「どんぶり マルナカ」オープンの経緯も、この2つの丼を、まかないやホルモン店の一メニューにしておくのはもったいない!という思いからなのだそう。
というわけでまずは「ユッケ丼 味噌汁付き680円(税込)」からいってみましょう!
ああ~、出ちゃいましたね。完全に生肉on the丼です。もうこれだけでグラッときてしまいますね。
しかし冷静な方は、「生肉をあったかいごはんの上にのせても大丈夫なん?」と思われるかもしれません。「どんぶり マルナカ」では、その問題も見事に解決しております!
こちらのどんぶり、まずはこんな感じで出てきます。
海苔を乗せたホカホカごはんとは別のキンキンに冷えた鉄の容器で、ユッケが登場!鉄の容器のなかで混ぜたユッケをごはんにオン、さらに混ぜ混ぜすることによって、ごはんの熱でユッケの脂がちょうど良い感じに溶け出すんですよ。そして頃合いを見て口のなかにほおばれば、通常のユッケダレよりもマイルドに、甘めに仕上げられたタレがごはんと黒毛和牛ユッケをうまくまとめ、卵もふくめいろいろな旨みと甘みが波のように押し寄せてきます。営業時間は17時までだからといって、「アフターファイブを前にこんなゼイタクなもの食べてもよろしか~!」と叫ぶと、お店は地下にあるので、その声はすごく響いてしまってエライことです(笑)。
ただ、「生肉はちょっとニガテ」という方もいらっしゃるようで……。
そんな方には、「ホル玉丼 味噌汁付き480円(税込)」。こちらは、プリプリのホルモンを卵でとじた、親子丼のような一品なのです。かつおだしであっさりと仕上げられていて、上質な小腸は臭みがほとんどなく、脂も上品。隠し味にはちょっぴりゆず胡椒が利いていて、想像以上にさっぱりと食べられてしまいます。でも、小腸の旨みはたっぷりで、満足感はバツグンです!コラーゲンも豊富なので、お肌トゥルトゥル効果を狙う(?)女性の方がオーダーされることも多いのだとか。
さらにさらに朗報。「どんぶり マルナカ」では、ごはんのS・M・Lはどれを頼んでもなんとお値段据え置きなのです!これなら少食な女子は損した気分にならないし、ガッツリ系男子は遠慮しないですみますよね。
以上、三宮センター街地下、B級グルメ戦線にあらたなムーブメントを巻き起こすこと必至の一軒をご紹介いたしました。とくに「昼から肉!」というゼイタクをしたいときには、うってつけの切り札になること間違いナシですよ!
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商船三井ビル1Fのレザーブランド“HENRY CUIR”が、そのラインナップをさらに増やし、オンリーショップとしてニューオープンしました。こちらのブランドは、手作業でのなめし・手縫いで丁寧に作られた、イタリアのハンドメイド・レザーブランドなんですよ。
暑い夏に思わず食べたくなる冷え冷えのデザート・かき氷は、シャリシャリとした食感と甘いシロップが美味。ですが…今回、そのかき氷の食感の常識を覆す、かき氷のようでかき氷ではない、新食感のデザートが神戸・北野に初上陸しました。その名も「北の綿雪」。
全国に40店舗と展開されているお店なんです。独自開発のスライサーで氷を薄く削った「綿雪」(470円~)は、
旧いビル中に小さなお店がひしめく栄町。今年5月、人通りもまばらになりだす西の外れにひっそり開店した『きっさこ』も、この界隈らしい新顔です。
「学生の頃からこの辺りにはよく来ていて、この場所が偶然見つかったのも何かの縁でしょうね」という
読者モデル出身(いわゆる読モ)の女の子たちの手がけるお店って増えましたよね~。どのお店も巻き髪ゆるりな女の子たちがキラキラした最新のトレンドに身を包みにっこり。プロデューサーとして、バイイングはもちろん、デザインまで手がけるってんだから驚きです。でも、それはあくまで「ファッション」のお店。そう。逆に、それ以外の分野って 






建築家兼シェフが手がける 神戸・元町『トラットリア イタリア』
【グルメ,元町,イタリアン】